leatherblogのブログ

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旬の味 鮎の塩焼き

 

鮎の塩焼きを食べたくなってくるこの頃、夏ですな。

スーパーで天然の鮎を見つけたので焼いてみることにしました。

IHコンロしか持っていないので焼くのは魚焼きグリルしかないのでこんがり焼くのは難しいよねー、っていうそこのあなた!!

この方法なら頭からししゃものようにカリカリの鮎の塩焼きを作ることができますよ!!

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いきなり焼いているところ

ほんとは串刺すところとか写真に撮ったら良かったのかもしれませんが忘れました^^;

串の刺し方は右目からさしてくねくねさせるイメージ、くねくねさせなくても美味しく焼くことはできますのでそこはそこまで気にしなくていいですよ!

1番大事のことは弱火でじっくりと火を入れること!!

その際にめんどくさくなければちょくちょくグリルを開けて串とか、端のようなものを使ってエラを広げてあげたり、ヒレを体から離してパリパリになるようにしてみてください、それだけで驚くほどの美味しさになります。

重要なのは口を広げてあげること、これだけでもかなりパリパリになります。

鮎の大きさはなるべく小さいものの方が中骨まで美味しく食べられるのでおすすめします。

焼いている間にとてもあゆの独特のいい香りがします。しあわせ〜

そんなこんなで焼くこと

1時間半ほど焼きました、、

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時間はかかるけど今までにない味

実はこれ某ミシュランのお店と同じような焼き加減になります。(頭パリパリ、身ふっくら)

焼き方は全然違うと思いますが、騙されたと思って試してみてください!!

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うーん、この苦味うまし。大人の味

この苦味が美味しく感じるのはきっと大人になった証拠ですね。

何と表現したらいいのかわかりませんが苦味の中にフルーティーなハーモニーを感じるとても幸せんな瞬間です、

次はいつ食べれるかな〜。